重要イベント

恒例の社員親睦旅行を、去る9~10日で行いました。

宿泊先の稲取温泉『お口の故郷・やまだ荘』を貸切にして、盛大な宴会が行われました。

 

新入社員10名と中途採用3名に対するニックネーミングは、従来通りの流れで出席者からいじり倒されながら、決定しました。進行役のM副本部長から今回限りで交代の意思表示があったことで、来年からの新鮮な進行役に期待をしたいと思います。

 

初日は本社前9時に集合し、2台のチャーターバスに乗込みました。

十国峠での昼食、中伊豆ワイナリーでの試飲、大室山さくらの里での花見と旅館到着前から気分が盛上げるプランになっていました。

 

二日目は、東京ラスク伊豆ファクトリーやジャンボひものセンター等、お土産を購入することには事欠きませんでした。各自結構な手荷物を持っていたような、記憶が残っています。

 

宴会後の2次会も含めて、最高の親睦であったと自負しています。

 

旅行の翌日は、年度初めのキックオフミーティングがありました。

19時から全社員が集っての会合では、ホールディングスとしてのビジョンや年度経営計画の発表が中心となっています。

 

ポイントは、グループ企業全体として30%の売上増を目指すことです。そのためには、各社連携してのシナジーをどのように実現するかが、重要なカギとなることは言うまでもありません。

 

当社の場合、全社会議の後に各社員からの質問等を表にまとめて各本部等の責任者に配信されることになっています。これは、社員に内容を理解してもらうために5年前から実施している施策の一つになります。

 

本年も全社一丸となって、目標達成に邁進したく考えています。

 


花見

2日(土)に、エクソングループの花見が代々木公園で盛大に開催されました。

全体で170名ほどの参加者でした。

 

当社の新入社員も9名参加し、各社の新人同士で交流ができたことが有意義であったと思っています。

 

たまたま私の隣には、シンカーミクセルの中国人(新人)2がいて、流暢な日本語でいろんな話ができました。

両名とも我が国が好きで、ずっと日本にいたいと言っていたことがとても印象に残っています。

 

12時から15時までの時間帯でしたが、底冷えする天候でした。

にもかかわらず、花見客でごった返しの状況で、トイレの待ち行列には困らせられました。

 

やはり、評判通りで外国人も多数見受けられました。

シートに座りこんでの飲食の姿は、我々と何ら変わることなく

その場の雰囲気にすっかり馴染んでいる様子でした。

 

当社は今まで花見を開催した経験がなく、準備をするうえで手際に問題あるかと思われましたが、

シンカーミクセルのメンバーにサポートしてもらいスムーズに運んだと自負しています。

 

参加した当社の40数名の社員は、きっと満足したに違いありません。

社員同士の交流イベントは、多いに越したことはないと改めて実感させられた一日でした。

 

当日は明け方まで雨が降っており、

開催が危ぶまれた状況の中場所取りに苦労された実行委員に感謝したいと思います。

お蔭で、楽しい時間を過ごすことができました。

 


入社式

本日10時から、XONグループの入社式が六本木ミッドタウンにて行われました。

直系会社シンカーミクセル・ビクソン・ヒューマンネットワークの3社で、60名の新入社員が採用されています。

10時から櫻井社長の挨拶、そして大島会長、私の順番で30分の枠が設けられていました。

話の内容は、簡単な会社概要説明と訓示を意識した構成になっていました。

10時40分からは櫻井社長よりXONグループ説明が行われ、

その後全体および各社での写真撮影という運びとなっていました。
午前ということもあり、流石に居眠りをする新人は一人たりともいなかったことが幸いだったと思っています。

当社以外は六本木が食事会場でありましたが、

我々は従来通り本社の会議室で弁当を食べることになっていました。
当社の10名の新入社員と新任の部長代理とのコミュニケーションが、

部門配属前に実現したことで有意義な昼食会となりました。

午後一番は、私の話が1時間ということになっていました。
通常なら新人たちは恒例の睡魔との戦いのはずでしたが、誰ひとりそんな雰囲気はありませんでした。
その他に嬉しかったことは、こちらからアドバイスする前に同期会の設定がなされていたことでした。

呑み会を好まない傾向の若者たちが、自主的に交流の場を作ったことに感激でした。

夕方まで各部門長から業務内容説明が行われ、

夜の部では新人一人ひとりにアサインされるトレーナーとの懇親会が行われます。
場所は、内定者懇談会で昨年利用したふぐ料理の店のようです。
トレーナーとの懇親の成功を祈っています。

明日は、XONグループの花見が代々木公園で予定されています。

 


2017年度新卒合同説明会

先週12日(土)ビックサイトにおいて、

2017年度新卒合同説明会(キャリタス就活)が開催されました。

800社の出展企業が、約20,000人の学生を対象にしのぎを削りました。

 

11時から18時の時間帯を、人事・営業・技術部門の6名で対応しました。

一定人数が集まった時点で説明会を実施予定でしたが、五月雨式の集客のため構想通りには運びません。

 

今回の実績としては、女性21名・男性21名の42名という結果でした。

当社で行う企業説明会には、8名がエントリーしてくれました。

該数値が、多いのか少ないのかの判断は難しいところです。

 

この説明会にはグループ会社のシンカーミクセルも出展しておりまして、実績にはかなりの開きがありました。

何しろ100名の集客で、40名の企業説明会エントリーとのことでした。

この差は、六本木のミッドタウンが住所であることだけではないような気がしてなりません。

 

シンカーミクセルは入社12年の社員が説明するのに対し、当社は私のような年配者が行うことになっています。

違いはそれだけではなく、写真や絵を多用したイメージ戦略的な資料になっているかということもです。

 

毎回、どうしたら集客できるかを検討していますが、満足できる結果にはほど遠いような気がしています。

そのような課題をどうするかは、業者や参加企業から情報を収集するしかありません。

 

現在の新卒採用活動は、今回の説明会と学校訪問といったところです。

2017年度の採用目標15名に向けて、スタートダッシュが理想です。

 

人事部門だけに任せるのではなく、全社一丸となって協力体制でいきたい考えています。

ホールディングとの合同採用の計画も動き出しているようですから、然るべき結果を残せるのではないかと思っています。

 

説明会に同行してくれた社員の皆に、感謝します。

 


マネジメント研修発表会

去る17日に、合同会社ITコンソーシアム(ITC)主催の『平成27年度マネジメント研修発表会』が開催されました。

該研修は昨年度から始めており、好評につき本年度も実施することにし第2期生を輩出することができるということです。

ITC加盟企業8社から選出されたメンバーで構成され、土曜日の1日研修を年4回行い、最終的に『営業利益を5%上げる事業計画』を策定することになっています。

研修の目的は、ヒト・モノ・カネに関する経営感覚を身に付けることとメンバー同士の親睦を図ることにあります。

今回も2チームで策定した事業計画を発表してもらい、各社のトップからの質疑応答と講師に外れてもらっての意見交換(座談会)という流れでした。

Aチームは、ECサイト関連開発・運営を行っている企業へ人材をシフト(常駐)させ単金アップで課題を実現する計画でした。一方のBチームは、料金改定という営業にディペンドした手法で課題を実現するものでした。

この研修の醍醐味は、事業計画を策定するというセミナー以外での時間をメンバーで共有するところにあります。それにより、座学での知識が自分のものとなり、またメンバー間での親交が深まるということが期待できるからです。

座談会での総括として、メンバーからは大変有意義であったので次年度も是非継続して欲しいという意向があり、各社トップも同様の反応でした。

そして、仕上げとして26日から二泊三日の研修旅行が予定されています。旅行は、長崎を中心に世界遺産めぐりを意識して計画されています。気の合った仲間同士での旅は、楽しい時間を過ごすことができるだけではなく、一層の親睦が図れるのではないかと考えています。

 


先週末行事(就職博&ボーリング大会)

去る3日(金)には、新宿エルタワーにて開催の『就職博』に参加しました。

これは、株式会社学情が主催する適職フェアで約70社の企業が新卒者(既卒者含む)採用を目指し鎬を削りました。

 

当社からは、営業幹部2名、管理本部2名そして女性SE1名と自分が参加し、6名で対応しました。ブースには3名までしか入ることができませんから、1時間ごとの交代制で勧誘と説明を行いました。

 

IT企業は1割にも満たない状況でしたが、IT志望者が少なく勧誘には相当な苦労を伴いました。もっとも自分が進むべき道が決まっておらず、とりあえず話を聞くというレベルの来場者もおりました。

 

苦戦を強いられながらも、何とか31名が会社説明会に来てくれそうな反応でした。その場で説明会日程を確定してくれた方は6割程度でしたから、未確定者へのフォローが今後の課題となります。

 

4日(土)は、昨年に続き第2回ボーリング大会が開催されました。今回は、エクソンホールディングから櫻井社長をはじめ5名の参加ががあり、約60名での戦いになりました。

 

事前に練習をしたという社員もいなかったようで、フェアーな勝負になったという認識を持っています。景品は、団体戦および個人戦の1・2・3位と抽選によるラッキーナンバーでのもの3点でした。

 

日頃運動不足なIT技術者や我々のような年配者にとっては、久々のスポーツで健康増進に役立ったと無理やり思い込んでいます。

 

何といってもボーリングの良さは、不得意な者でもストライクがでる意外性とその後のハイタッチによるスキンシップではないでしょうか。

チーム内での交流と一体感が、このスポーツの魅力だと思っています。

 

社員会の幹事および当日の進行係の皆さん、ご苦労様でした。

 


エクソンホールディングスグループに参画

当社は、5月1日付でエクソンホールディングスグループ(XONHD)に参画することになりました。

<URL:http://xonholdings.jp/


平成10年4月に起業してから17年が経過した状況において、経営陣も然るべき年齢になってきました。そのような現実を直視した時に、二つの課題があることを意識するに至りました。


その課題とは、『事業承継』(後継者問題)と『経営基盤の強化』であり、これらを短期間でクリアする解決策としてホールディングス傘下のグループ企業に参画することを決断しました。


この場合、当社の文化と体制が維持されることが重要な要素となります。

また、グループの中核企業からの優良案件の提供やグループ企業間での協力体制等でも大きなメリットを享受することができるわけです。

更に、数年後に予定しているホールディングス上場の際には、その恩恵たるや説明するまでもありません。


この度の件につきましては、4月9日の経営戦略会議の場で発表し、その後に文書にて全社員に公表する流れにしました。タイミング良く翌日から石垣島への社員旅行があり、社員が一堂に会したパーティーの席で趣旨説明を行いました。幹部も含めた全社員は、意外に冷静な受け止め方をしてくれたと感じた瞬間でした。


11日の『キックオフミーティング(全社会議)』の際には、XONHD櫻井社長と幹部の方々にも来場して頂き、社員との顔合わせが実現しました。

櫻井社長の人間味あふれる挨拶により、社員各位も安心感と将来への夢を感じてくれたのではないかと確信しています。


会議の後の当社幹部との懇親会においても、初対面同士が多いにもかかわらずフランクな会話で盛上り、23時を過ぎる宴になりました。

価値観を共有できた有意義な時間を過ごすことができました。


6月の経営戦略会議は、六本木ミッドタウンのXONHD会議室で行うことにしています。いよいよ、シナジー効果に向けてのスタートになります。



社員旅行(石垣島)

当社4大イベントの一つ、二班に分かれての石垣島への社員旅行も大事なく


行われました。同じ沖縄県ということもあり、随所に沖縄らしさを意識


させられる旅になりました。参加者は、全社員の9割弱ぐらいでした。


今回は、当社の十数年の社員旅行の歴史の中で唯一雨に悩まされました。


ほぼ台湾に近い南国の島で、気温の低さほど残念なことはありません。


ホテルの目の前のプライベートビーチも、賑わいは見て取れませんでした。


ダイビングやドライブ等予約をしていた者たちは、天候に負けず挑戦した


様子でした。残念ながら、成り行き任せのメンバーは時間を弄ぶことしか


術がありませんでした。本当は、ビーチのパラソルの下のサマーベットに


身を任せ、至福の時間を過ごす計画であったことは、自分もしかりでした。


しかしながらタイミングがいいというか、宿泊のHotel Medは呑み食べ放題


が特徴のホテルでした。時間を持て余す男たちは、誰に相談することもなく


自然にバーを目指してしまいます。


それはそれで話に花が咲き、日頃交流がない社員同士にとっては有意義な


時間となりました。そのパターンが多すぎたことは、否めませんが・・・。


それでも二日目には、国指定の名勝地・川平公園でいくつかの島々を浮かべ


た南国特有の海の景観に感動させられました。石垣市街地は想定より寂れ


た雰囲気で、人通りも少なく土曜日なのが不思議に思える状態でした。


我々第一班の二日目に第二班が合流し、カクテルパーティーとなりました。


プールサイドの予定が、悪天候のため館内になってしまったことが残念で


なりませんでした。


とはいうもののM部長の軽快な司会で、例年通り10名の新人のニックネー


ミングが決定しました。今回は食事会場が別なこともあり、持ち時間が


短いために一層館内の熱気がヒートアップしたように感じました。


これで、新人諸君もしっかりと当社に馴染んでくれた旅になりました。



2015年入社式

本年は新入社員10名(女性2名、男性8名)が仲間に加わりました。

4月1日は、例年通りの入社式が行われました。


朝一番で朝礼、新入社員と本社勤務者の自己紹介が最初の行事です。

ここから学生の延長が如く、2か月間という長い新人研修がスタートすることになります。


最初は社長講話ということで、私が担当する研修になっています。

話の内容は、①自分の経歴と生き方について、②新入社員に向けて(社会人としての心構え)、そして③ビジネス10ヶ条(私自身の仕事に関する考え方)ということで、従来と同じにしました。


昼休みの時間は、新卒者と幹部との弁当による昼食会がありました。

新入社員同士の会話も、先日のトレーナーとの顔合わせを兼ねた宴も含めて2回目ということになります。社会人となった喜びと不安が入り混じった感情のなかでの各幹部たちとのコミュニケーションで、多少なりともホッとしたひと時を過ごせたのではないでしょうか。


各部門長による『業務説明』や先輩社員による『経験談』などの話の他に会社の規定等詳細説明があり、最終的に入社手続きが完了する18時を以て社会人の初日が終了ということになりました。


4月2日からは、専門講師による本格的な新人研修が開始しました。

この研修は、当社の教育事業カリキュラムで毎年行っている新人研修を受講することですから、他社の新卒者たちとの混成となります。

したがって、仲間同士の和気藹々のような甘さはなく、刺激を受けながらの受講で大きく成長してくれることを期待しています。


本年は、開発系(Java)5名、インフラ系(サーバー&ネットワーク)5名に分かれての研修にしました。


来週10日(金)からの石垣島への社員旅行(二泊三日)で、新卒者達と更なる交流ができること楽しみでなりません。



青年塾

先週23(金)に、日本ソフトウェア産業協会(NSA)・経営委員会主催の第2回青年塾『事業計画発表会』に出席しました。


青年塾は、前編/知識習得(経営計画策定必要スキル)フェーズと後編/新規事業創生スタディーフェーズで構成され、第10回最終編で『事業計画発表会』が行われ、1年間の総括ということになりました。


今回も、昨年同様井上講師のもとNSA加盟会社より20名を募り、5名づつ4班に分かれ事業計画を策定することを目的としました。

17時30分から21時までの長丁場の発表会になりました。


各班の発表内容は、下記の通りとなります。

チーム『Passion』

『キュレーション』でユーザーとNSAをつなぐ『ITなび(仮)』事業

チーム『農業IT』

 ITを活用した『植物工場 農業ビジネス』

チーム『ぷらちらぼ』

 高齢者に対する安全・楽しいサービスの提供

チーム『Jappys』

 日本文化の周知と地方創生


各班とも研修で学んだ分析手法を活用し新規事業を創生していく上で、チームメンバーとの親睦を深めることができたことも大きな成果といえます。


このような発表会では当然のことですが、各経営者からのプレゼンの後の質問そして応答が、一つの見せ場となりました。

計画実現のための戦略や施策が甘いチームは、四苦八苦状態でした。


当社からは望月TS部長が参加していましたが、発表後の懇親会の席でもチームワークの良さが目立ちました。青年塾では、事業計画策定スキルもさることながら、各社の参加者と今後も交流ができる関係構築ができたことが本人のためなったのではと判断しています。


来年度も青年塾への参加を意識し、現在メンバーを検討しています。